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競馬サイン予想

サインを中心に調教+データをMixして予想してます。

ヴィクトリアマイル⑨レース傾向

 今週は雨が降り近年よりはタイムがかかると思います。パンパンの良馬場ではなく、稍重~重で施行される事になりそうです。

 

土曜日のレース傾向

1400~1600m

京王杯スプリングカップはとてもレースレベルの低いG2となりました。

とゆうのも7Rの4歳上500万下の1400mとタイムが変わらないんですw w (^o^;)

7R 1.23.3に対して1.23.2ですからね。

スローの瞬発力勝負になったわけです。

明日は明日でまた傾向が変わる可能性はあると思いますが、極端な追い込み馬には不向きな週となりそうです。

やはり、先行、差しに有利な馬場です。

とは言っても逃げ馬不在の先行馬と差し馬が多いですから、選ぶのはなかなか難しいと思います。

まず、何が逃げそうか?といった点ですね。

出足の早さからソルヴェイグが先頭に立ちそうですが、この馬は番手につけたいはずなので、内のスマートレイアーが行くのを待つか、外から実績が劣るオートクレールやクリノラホール、もしくは捨て身でリーサルウェポンあたりが今回だけ逃げの手に出る可能性もありますよね。

アットザシーサイドもこの枠で田辺なら前に行く可能性は高いと思います。

いずれにしても内外に先行馬が集中しましたからペースは極端にスローにはなりません。

59~60秒くらいを推移します。

やはり、中団~前につける差し馬が有利になりそうです。

ミッキークイーンクイーンズリングスマートレイアー、ジュールポレールルージュバック。この辺の馬から中心軸を選ぶがベストだと思います。

 

ヴィクトリアマイル⑧最終追い切り②

追い切り評価

C < B- < B < B+ < A < AA < AAAの順

 

追加で

アットザシーサイド B

栗坂  4F53.9-38.3-24.6-12.4馬なり

事実上の最終追い切りタイムです。

特別いいとゆうわけでもないですし、悪いとゆうわけでもないです。

 

ヴィクトリアマイル⑦最終追い切り評価

 

追い切り評価

C < B- < B < B+ < A < AA < AAAの順

某競馬新聞参照の追い切り。

映像を評価の上げ下げあるかもしれません。その時は最アップします。

 

 

クイーンズリング A

栗坂 4F 53.2-38.5-24.7-12.3強め

叩いた上積みは十分にあります。昨年制したエリザベス女王杯時に近いくらいの出来に仕上がったと思います。脚質、馬場をを考えると真ん中~内目に入ったら力をフルに発揮出来ると思いますよ。

 

オートクレール B+

美浦南W  4F53.3-38.5-12.9馬なり

 この馬の力を出せる状態にあり、前走からの出来落ちはありません。先行して上がりが使えるので脚質的にはプラスです。近走の東京コースは成績が良く、斤量が軽かったとはいえ、55キロでの好走もありますから、斤量が増える点はマイナス材料ですが、脚質とコースは魅力的です。勿論実績的にはかなり劣りますが枠によっては面白いかもしれません。

 

ウキヨノカゼ B+

美浦南W  4F53.7-39.5-   -12.6馬なり

間隔が詰まっていて一週前はかなりの軽めで最終追い切りも馬なりまずまずの時計です。終いの伸びをみる限りでは昨年と遜色ありません。7歳ですがまだまだ終いの脚は衰えてませんから。昨年は四位騎手がかなりのおおロスしての7着は強い内容です。吉田隼人騎手には先週のNHKマイルみたいな乗り方を期待してます。そうすれば十分に馬券圏はあると思います。全兄にディープインパクトオンファイア産駒で、オンファイアも東京で成績残してますし、ディープには劣りますが、ディープ並みの末脚ありますから期待はしてますよ。7歳だからとナメてると痛い目合うかもですね。

 

アドマイヤリード B+

栗坂   4F53.4-39.0-25.5-12.7馬なり

調教的には一週前も含め悪くはないです。悪くはない、、とゆう表現しか出来ません。

問題は輸送です。3歳の時に比べれば近走430キロ台に馬体が増えて実績がついてきました。オークスの時に東京輸送しているのですが、当時の追い切りは2週連続CW一杯の追い切りで、追い切り後の馬体重マイナス2キロ、当日輸送でさらに8キロ減りました。

今回は調教後マイナス4キロで422キロになり、さらに当日輸送でまた減るでしょうから420キロ切るようだとかなり厳しいと思います。脚質的にも追い込みですから軸には絶対不向きな馬です。鞍上がルメールで近走の実績から人気の一角ですが危険な人気馬の匂いはします。

 

アットザシーサイド

栗坂   4F60.1-43.2-27.7-13.6馬なり

この馬は日曜にタイムを出してるのでそれを見てから最アップします。この水曜日の追い切りはいつもこんな感じです。

 

アスカビレン A

栗坂   4F52.4-37.7-24.7-12.4馬なり

一週前に一杯での追い切りで及第点でしたが、最終は馬なりで好時計です。追い込み脚質なだけにペースや展開に注文は付きますが、、上手くハマれば上位にくる可能性があると思います。

 

クリノラホール B

栗坂   4F55.5-40.6-25.7-12.9馬なり

一週前馬なり、最終馬なりは今まであまりないです。必ずどちらかは一杯で追い切りする馬です。追い切り内容としてはちょっと物足りない感じはします。先行して上がりもそれなりに使える馬ですから内枠に入ったら穴をあける可能性は0ではないですよ。

 

ジュールポレール B+

栗坂   4F53.1-38.4-25.0-12.3一杯

間隔が詰まってるのに2週連続一杯追い切りは意欲的です。それでも全体の時計は物足りない感じですが、終いの伸びは上々と言える内容です。先行好位差しの馬なので、脚質的にはプラス材料です。府中初ですが競馬場もプラスだと思います。

 

スマートレイアー A

栗坂   4F54.4-39.4-25.0-12.1馬なり

前走京都記念時と遜色ないです。昨年のヴィクトリアマイルの時は全体が52秒-24.9-12.6でした。今回は全体時計こそ劣りますが終いは25.0-12.1ですから終いの伸びは好感もてる内容です。前年と遜色ない出来にありますから、内目の枠に入って欲しいですね。今週土曜は一雨降りそうですから少しでも馬場が緩むようであれば主役の1頭になります。

 

ソルヴェイグ B

栗坂   4F54.0-39.0-25.4-12.6馬なり

調教は高松宮記念に比べるとかなり悪く評価はできないです。個人的には高松宮記念がメイチの仕上げだったように見えます。

3歳時は1400mを使ってましたが、フイリーズレビューの勝ちは川田が内枠を番手で競馬して、ロスなく乗っての勝ちでしたから、正直1600mで直線長い府中の競馬場は合わないと思います。

 

デンコウアンジュ B

栗坂   4F54.9-39.9-25.7-12.7馬なり

この馬は基本的に最終がDP追い切りなのですが、今回は坂路でやってきました。比較がなく難しいのですが、調教だけでダメと判断はできないです。脚質的に追い込みなので展開が向かない可能性は高いです。

 

ヒルノマテーラ C

栗坂   4F55.5-39.7-25.4-12.5馬なり

特にないですね。実績どうこうの前に追い切りがこの馬の及第点にも達していないので、普通に厳しいです。


フロンテアクイーン B+

美浦南W  5F69.8-54.9-41.5-   -13.0馬なり

前走福島牝馬からの出来落ちはないように感じます。東京コースに替わるのはプラスですし、北村騎手に変わってからの成績もいいので騎手もプラスです。脚質も中団からの競馬に転換しましたからプラスです。

南Wでの調教はいつもこんな感じですから地味ですがこれでも力は出せる状態にあると思いますよ。

 

ミッキークイーン A

栗CW   4F54.0-38.2-   -12.0終い強め

4F追い切りは厩舎の特色で決して軽いわけではないです。この馬も最終4F追い切りはいつもの事です。今回は終いだけちょっと気合いをつける内容でしたが悪くはないです。

前走の阪神牝馬はそれなりに仕上げて望んでましたが、この馬は叩いて次が勝負の馬です。追いきりからも昨年と遜色ない仕上がりです。エリ女3着は叩き台のレースを使いたくても使えなくて、ぶっつけで望みましたがそれでも3着は自力があるからこそです。昨年と同じローテで望む今回は中心からは外せない存在です。

 

ルージュバック B+

美浦南W   4F52.6-38.3-12.5馬なり

52秒台(51秒なら尚良い)ー終い12秒前半くらいがこの馬の力出せる状態です。昨年の同レース時に比べると物足りなさは感じます。軸には出来ないですね。

 

レッツゴードンキ B+

栗坂   4F53.5-37.7-24.1-12.0 馬なり

この馬の近走は一週前に強めにやって最終は終い強めか一杯にやるのですが、今回最終は馬なりです。その点だけが気になります。ローテーション的には昨年と変わりなく、1400の牝馬重賞使って高松宮記念使ってヴィクトリアMです。昨年はスタート良く出てすぐに意図的に行きたいのを抑えてポジションを下げています。4角回ってもう余力なしでした。1200➡1600のローテは明らかにマイナスです。ただでさえ行きたがる馬ですからね。この馬の目標はあくまで高松宮だったのは明白で、出れる状態にはあるから出るのでしょう。まあ、調教は悪くないですが、直線向いて余力なしとゆう状況になる可能性はありますよ。

 

ヴィクトリアマイル⑥

ヴィクトリアマイル⑤で挙げたレース以外からの参戦組の評価

 

福島牝馬S

フロンテアクイーン

蛯名騎手から北村騎手に乗りかわって

極端に後ろから行くのではなく、中団で

レースを運ぶ形の近走です。

今回も中団で競馬をするでしょう。

そこに関してはプラスだと思います。

福島牝馬Sは1800m戦にしてはペースが早く1、3着が後ろから突っ込んできたのに対し、8番手で競馬しての2着は評価はできると思います。

ヴィクトリアマイルの差し馬は上がりが使えないと勝負になりません。

ハイペースになった時に上がりをしっかり使えるかは微妙だと思います。

 

六甲S

アスカビレン

この馬には今回の舞台はかなりマイナスになるイメージです。

基本的に後ろからの追い込みの馬なので、

AコースからBコースへのコース替わり、前があまり止まらなく、残ってしまう今の府中は、追い込み馬にはかなり不向きなレースと言えます。

1600~2000mを使っている馬で、スタミナは大丈夫ですし、後ろから追い込んだ時の上がりはしっかり使えます。

今回のヴィクトリアマイルのコース、展開では正直厳しいと言えます。

 

阪神牝馬

ジュールポレール

前走阪神牝馬3着の馬です。

500万、1000万、1600万と三連勝しての前走G23着です。穴人気しそうな1頭です。

先行好位からの競馬で、上がりはそこそこ使う馬です。

今回のヴィクトリアマイルの舞台での脚質、血統(ディープ産)とゆう部分では一発の匂いはしますが、ハイペースでの経験がない点は気になります。

ペースが落ち着けば一発の可能性を秘めていますが、個人的にはペースが早くなると読んでるので、ペースが早くなった時に先行して上がりを使えるのか?とゆう点が気になりますが、個人的な見解としては上がりが鈍る可能性が高いのではないかと思います。

 

ヴィクトリアマイル⑤

 

今年のヴィクトリアマイル

阪神牝馬、福島牝馬高松宮記念

昨年のヴィクトリアM

ざっと分けると、この組のメンバーの戦い。

最上位に挙げたいのは昨年のヴィクトリアM組。G1だから当たり前じゃんって思うかもしれませんが、内容です。

NHKマイルを見てもわかると思いますが、今の府中は時計勝負になりますから、高速馬場、早いペースで好走できないと厳しいと思います。

何故昨年のヴィクトリアマイル組が最上位かといいますと、一番の理由は高速馬場、ハイペースでのレースだったからです。

勝ったストレイトガールは2着以下を突き放して勝っていて、このヴィクトリアマイルの舞台では、抜けていた存在でしたが引退しましたし、3着のショウナンパンドラも引退しました。

この2頭がいなくなったわけですから、2着だったミッキークイーンに注目が集まり、人気になるのは当然の事です。

ミッキークイーンが頭一つ抜けているかと思いますが、以下の着順の馬は逆転があっても不思議ではありません。

4着スマートレイアー

5着ルージュバック

7着ウキヨノカゼ

8着クイーンズリング

10着レッツゴードンキ

 

クイーンズリングは昨年休み明けのぶっつけG1でしたが、今年は休み明け一戦叩いての出走です。レース見てもわかる通り逃げない馬が逃げて惨敗ですから、このレースに向けてのガス抜きとみていいでしょう。

 

ウキヨノカゼ吉田隼人騎手ですが、NHKマイルのリエノテソーロみたいな乗り方すれば、昨年よりやれても良さそうです。

 

ルージュバックは昨年ルメールがうまく乗ってはいたんですが、馬場、マイルの適正の差だと思います。連覇した戸崎が乗るのでパフォーマンスを上げる可能性は高く、巻き返しても不思議はないです。

ヴィクトリアマイル④

追い切り評価

C < B- < B < B+ < A < AA < AAAの順

 

アドマイヤリード B+

栗CW   6F83.1-66.6-    -38.0-   -11.7末強め

 終い強めの好時計です。叩いた次の方が良さそうです。近走の成績が安定してきました。ステイゴールドの成長力がやっと出てきたように見えます。マイルよりも1800mの方が合いそうな感じがします。

最終追い切りみて最終的な評価したいと思います。

 

ウキヨノカゼ B

美坂   4F55.2-40.4-26.1-12.7馬なり

正直、この追い切り内容だけでは判断しかねます。前走からの間隔が短い為、軽い追い切り内容なんだと思います。最終追い切りを見てから判断したいと思います。

 

オートクレール B

美浦南W   5F67.4-   -38.9-   -12.末強め

前走の状態をキープ出来てると思います。

最終見て判断します。

 

クイーンズリング A

栗CW   6F82.3-66.2-   -38.2-   -11.9一杯

前走叩いて確実に反応が良くなっていますし、上積みある内容です。昨年の時より、終いのの伸びがいいように思います。

 

クリノラホール B+

栗坂   4F56.2-40.5-25.4-12.5馬なり

この馬はかなり追い切りタイムは地味な馬ですが、馬なり終いの25.4-12.5は、この馬にしては伸びていて好感が持てます。

 

ジュールポレール B

栗坂  4F52.8-38.3-25.1-12.5一杯

この馬の追い切りにしては少し物足りない内容に見えます。最終も一杯追い切りでやってくると思うので、最終見てから判断したいと思います。

 

スマートレイアー A

栗CW  6F81.4-65.5-   -37.7-   -11.8末強め

 調教は終い強めの好時計ですね。終いの11.8秒は好感持てます。今回3ヶ月休み明けですが休み明けでも一戦一線が勝負の馬なので、及第点以上だと思います。

 

ソルヴェイグ B

栗坂   4F53.2-38.4-24.7-12.2強め

強めまずまずの時計です。前走が抜群の時計でしたが敗因はよくわかりません。最終みて判断したいと思います。

 

ヒルノマテーラ B

栗坂   4F51.4-37.8-25.6-13.4一杯

一杯追い切り好時計ですが、 この馬は調教がレースに結びつかない感じです。終いの13.1はちょっと物足りないです。

 

ミッキークイーン B+

栗CW  6F83.2-67.3-   -38.5-   -11.8一杯

 昨年のヴィクトリアマイル時と比べるとやや劣りますが、前走叩いて上積みは十分にあると思います。

 

ルージュバック B+

美浦南W  5F65.8-   -36.9-   -12.5馬なり

馬なり好時計です。この馬は外厩仕上げが基本です。追い切りタイムもいつも通りといった感じですし、昨年のヴィクトリアマイル時と遜色ありませんから、これで及第点です。

 

レッツゴードンキ B+

栗坂   4F51.3-37.4-24.8-12.6強め

 高松宮記念の時と比べると劣る内容ですが、昨年のヴィクトリアマイルの時よりは出来はいいと思います。

 

アスカビレン B

栗坂   4F52.3-37.8-24.7-12.7一杯

特別凄くいいとゆうわけではないけども、この馬なりに及第点です。最終見て判断したいと思います。

ヴィクトリアマイル③有力馬評価②

スマートレイアー

脚質転換した東京新聞杯1600mで優勝し、

続く阪神牝馬1600mでも優勝。

次走ヴィクトリアマイルでは4着と健闘してます。

年が明けて7歳で京都記念2着と好走してますから、まだまだやれています。近走は2ヶ月間隔のローテでレースを使っていますし、休み明けも苦にしません。

この馬はスタミナがありますから、前にいくと結構しぶといんです。

ペースは普通~やや遅めで好走してますから、ハイペースは歓迎ではありません。この馬のペースでレースをして、あとは相手次第とゆう面もありますが、昨年のハイペースだったヴィクトリアマイルは4着と健闘してますから自力があり、全くダメではないと思います。

内目の枠に入って是非逃げて欲しいくらいです。豊さんが逃げれば一発あっても不思議ではありません。

 

レッツゴードンキ

この馬は1200~1600mをこなしていますが、1600mをこなすには馬場が荒れるか、力のいるコースじゃないと厳しい感じはします。

時計勝負は部が悪く府中のコースは合わないと思います。

本質は1200mのスプリント向きではないかと思ってます。昨年は中団でレースを運んでましたが直線は全く伸びませんでした。

ペースはやや遅めが合っていて、ペースが上がっても前が止まるような馬場であれば台頭しそうですが、前が止まりにくいヴィクトリアマイルでは、評価を下げざるおえません。

人気の1頭ではありますが、軸には不向きな馬だと思います。